根津美術館 根津美術館

根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。コレクションの大部分は、初代根津嘉一郎の旺盛な蒐集の成果です。蒐集の対象は、日本・東洋古美術の広いジャンルにわたり、当館コレクションの幅の広さにつながっています。また晩年、自ら青山と号して茶の湯をたのしむなかで集めた茶の道具の数々も、コレクションの重要な柱となっています。

【写真左】外観 ©藤塚光政
【写真右】国宝 燕子花図屏風(右隻)尾形光琳筆 江戸時代 18世紀 根津美術館蔵

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根津美術館へ行った人

  • tanigox

    根津美術館に来ました。

    tanigox

    2010.10.8 Fri 17:31