創建は2020年前の崇神天皇の時代にまで遡るとされる歴史ある神社。杉木立に囲まれた参道の石段を上っていくと、古めかしい檜皮葺きの社殿(国の重要文化財)が建ち並んでいる。

主神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)をはじめとする神々が鎮座し、延命長寿・家庭円満・交通安全などの神として、中世より皇室から庶民まで広く信仰を集めてきた。

元旦から5日までは、参拝者に温泉粥が振る舞われ、多くの人で賑わう。和歌山県ではトップの人気を誇る初詣スポットでもある。

関連ブログ記事