寺名は境内に湧出する三つの井戸に由来。ご本尊の十一面観世音菩薩は厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご利益があるとされ、毎月18日の縁日には多くの人でにぎわう。

本堂正面の新仏殿には、木造立像では日本最大の大千手十一面観音像が公開されている(有料)。
大晦日には一般参拝者が除夜の鐘をつく事もでき、先着108名までには証明書が配られる。