大化改新を行った天智天皇の都、近江大津京旧跡に鎮座し、天智天皇を御祭神とする勅祭社。

その重厚な造りは「昭和づくり・近江づくり」と称され、昭和を代表する神社建築として国の登録文化財に指定。

正月三が日には、開運、厄よけのご利益を求めて15万人もの初詣客が訪れる。小倉百人一首競技かるたの新春吉例行事「かるた祭」の開催場所としても知られている。

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