富士の宮と呼ばれ、富士宮市の市名の由来となった全国に1300社ある浅間大社の総本社。

かつて(紀元前3年)富士山が噴火し国中が荒れた際に、11代天皇であった垂仁天皇が富士山の神霊である浅間大神を祀り上げたことが始まりで、非常に歴史が長い。

祀られている浅間大神(あさまのおおかみ)は、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、特に家内安全、子宝、安産といったご利益があるとされる。

三が日で約38万人の参拝者が訪れる。新年の始まりを告げる太鼓の中、大勢の人が一同にお参りする光景は壮観。2日には餅つきも開催される。富士山を見上げる壮大な自然の景色も見もの。

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