出雲族の草創に係る関東最古の大社である鷲宮神社。由緒は神代の昔に、天穂日宮とその御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七人の部族等を率いて神崎神社(大己貴命)を建てて奉祀したのに始まり、次に天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀した。この別宮が現在の本殿である。

三が日には例年およそ47万人の参拝者が訪れ、境内は賑わいを見せる。

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