道民なら知らない人がいない北海道神宮。

札幌市民なら誰でも一度は訪れる、北海道で一番参拝客が訪れる神社である。北海道という地名になる際に、明治政府によって建立されたのがはじまり。主に北海道の国土の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)をはじめ四神を祀る。

約18万平方メートルという広大な境内は、季節ごとに色々な顔を見せる。春には桜、秋には紅葉の道内随一の名所としてよく知られるほか、6月に行われる「札幌まつり」は、北海道の夏を告げる風物詩として有名。加えて、樹齢数百年を越えるハルニレの大木は、もはやバードウォッチングのメッカ。

正月には毎年70万人以上が参拝に訪れ、より一層賑わいをみせる。境内の梅の木を使って作られる「神宮の梅酒」が人気。

ご利益は、商売繁昌、安産、家内安全、交通安全、合格祈願、厄除け開運など様々。

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