店名は店主の名前、高橋青空(たかはしはるたか)からとったもの。名店「すきやばし次郎」で13年間修行を積み、みっちりと「次郎」の仕事を覚えて独立。にぎりだけではなく、こはだやあなごなどはすきやばし次郎の技を受け継いだもの。正統派の江戸前鮨に、独自の感性を繊細なエッセンスとして加え、サイズ、食感、温度、握り加減などすべてに気を配っている。