賤ヶ岳を一つ隔てた琵琶湖の北にある湖。女の羽衣や龍神・菊石姫の伝説が残る神秘の湖として知られ、別名「鏡湖」とも呼ばれている。

余呉湖と琵琶湖にのみ棲息する特産物・イワトコナマズをはじめ、ワカサギ、フナ、コイ、ウナギ、ナマズなど魚類も多く、フィッシングレジャーも盛ん。夏は水面近くをフナの大集団が回遊する姿が見られ、冬には水鳥も飛来する。

湖畔には、遊歩道などの施設が完備されレンタサイクルが楽しめるなど、人気の釣りスポットとして釣り人からファミリー連れまで楽しめるレジャースポット。