日本最古の神社である奈良県桜井市の三輪明神大神神社から、御霊が分祀されてできた神社。
御祭神の「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)」は、産業開発、治病、交通、縁結びなど、世の中の幸福を増進するご利益のある守護神とされる。
1月1日の「元旦祭」に始まり、3月の火の神様を祀る「かまど祭」、7月の無病息災を願い茅の輪をくぐる「おんぱら祭」など、様々な神事や行事が執り行われる。