鳥居は無く、狛犬の変わりに兎の像が設置されているなど、独特な神社。
調(つき)を月とかけて、月の神の遣いとされる兎の信仰が行われるようになった。また、「ツキ」ともかかっているので、幸運を呼ぶご利益があるとされ、勝負事の前に参拝されることが多い。
境内にはいたるところに兎が置かれている。

初詣では、歳旦祭が行われ、幸運を授かりに多くの人が訪れる。とりわけ、兎年には例年以上の人で賑わう。

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