西麻布に裏路地にある「レフェルヴェソンス」は、上質な食空間が広がる中、オリジナリティ溢れるガストロノミーがいただける。食材本来の魅力を引き出した感動のフレンチは、シェフ生江氏の感性や遊びゴコロが詰まったもの。店名のレフェルヴェソンスは、「活気」を意味する言葉。名物「丸ごと火入れした蕪」は、約4時間もの時間をかけて火を入れても依然として形を残す美しい蕪。まさに、食材から湧き出る蕪が持つ食材の“活気”を感じられる一皿。

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