長崎県の諏訪神社は、県下有数の初詣スポットでもあり、縁結びのパワースポットとして非常に人気のある神社。

もともと長崎市内にまつられていた諏訪・森崎・住吉の三社が、戦国時代に焼かれたり壊されて無くなっていたのを、1625年に再興したのがはじまり。

現在まで厄除け・縁結び・海上守護の神社として信仰されている。

特に縁結びに関しては、境内三ヶ所にある「縁結びの陰陽石」が県下有数の人気パワースポットとされている。男石と女石が、幾何学的な紋様で埋め込まれており、男性は女石、女性は男石を踏んだ後、拝殿前の両性が合体した石を踏んで参拝すると、縁結びの願い事が叶うのだという。

元旦には午前6時よりお祭りが行われ、20万人ほどの参拝客が訪れ、一年の始まりを祝う。