1400年以上も前に、聖徳太子によって建立された古寺で、和宗の総本山。
戦後に再建された門、五重塔、金堂、講堂が北から南へ一直線に立ち並び、日本最古の建築様式を残す境内は、国から史跡に指定されている。
大晦日には、「除夜の鐘」を先着108名までが撞くことができ、その終了後、引き続いて「開運の鐘」(北鐘堂)と「招福の鐘」(太鼓楼)を明け方(午前3時頃)まで自由に撞くことができる。また、1月14日には、「どやどや」という、堂内では厳粛な法要が行われ、堂前では褌・鉢巻き姿の生徒たちがお札を奪い合うという勇壮なお祭りが行われる。