成田山新勝寺

天慶3年(940年)寛朝大僧正によって、開山された成田山新勝寺。本尊は不動明王としており、成田のお不動様として全国にその名が知られている。

境内には国の重要文化財として指定されている仁王門、三重塔、釈迦堂、額堂、光明堂などが立ち並び、庶民の信仰の場の雰囲気を残している。

正月の初詣客の数は約290万人で、これは千葉県内では1位、全国では明治神宮に次ぐ2位を記録している。

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