【男性必見!】話ベタでも心配なし!街コンで盛り上がるテッパン会話術

・街コンに参加してはみたものの、女性になんて話しかけて良いか分からない
・勇気を出して話しかけてみたけど、会話が全く盛り上がらない
・仕事の話、趣味の話・・・あとは何を話せばいいの?

街コンに参加してこんな経験をされた方は少なくないと思います。今回は初対面の異性と会話を盛り上げるためのコツをいくつかご紹介いたします。

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ただ質問するだけではなく。会話のキャッチボールが重要

「今日はお友達と来たんですか?」
「こういう街コンはよく来るんですか?」

こんな切り出し方は街コンでよく使われる切り出し方の一例です。とはいっても切り出し方はそこまで重要ではありません。重要なのはそのあと!相手からの返答に対して、さらに会話を広げられるような返しを用意しておくことです。

悪い例として・・・

自分「こういう街コンはよく来るんですか?」
相手「たまに来ますよー」
自分「そうなんですね!」
相手「・・・」
自分「・・・・・・何飲んでるんですか?」

こんな会話は最悪です。キャッチボールが全く出来ていません。「いやいや、こんな会話しないよ!」と思うかもしれませんが、意外とこんな会話をしてしまっている人は多いと思います。まず女性に声をかけた場合、向こうからフレンドリーに話題を振ってくれる事は稀だと思ってください。ただそれは、決してあなたのことが既に眼中にない訳でも敬遠しているわけでもなく、ただ警戒しているのです。「警戒」というと大袈裟かもしれませんが、初対面だからこその距離の取り方をしているわけで、これは男性であるあなた自身にもきっと言えることですよね。

まずはこちらが気さくに話せる人間だということを示し、警戒を解く事から始めましょう。でなければどんな会話も相手には届きません。逆に言ってしまえば、相手の警戒心さえ解くことが出来たら話す話題自体はそれほど重要ではありません。話が面白いに越したことはないですが、特別に面白い話をする必要もなく、警戒心を解いて話せれば連絡先の交換やその先の展開へも十分期待できるでしょう。

ではまず相手と軽快な会話をする基本として、相手に聞いた事柄は相手から聞かれなくても自分から申し出るようにしましょう。その際の会話を盛り上げるためのエッセンスとして、「オーバーなリアクションや表現をする」という方法があります。

先の例を用いるなら・・・

自分「こういう街コンはよく来るんですか?」
相手「たまに来ますよー」
自分「そうなんですね!僕は今日初めて参加したんですよ。というか、人と会話すること自体2年4ヶ月ぶりくらいだなぁ」

といった明らかに嘘と分かる冗談を言ってみましょう。嘘か本当か分かりづらい冗談は止めましょう。微妙な空気になります。また、オドオドしながらだと間違いなくスベります。冗談を言う時は堂々と言いましょう!もしも滑ってしまっても大丈夫です。滑った時には「僕いま完全にスベりましたね」や「滑った・・・どうやって挽回しよう」と自分から打ち明けてしまうという方法があります。冗談に対する汎用性の高い保険です。

このような軽い冗談を交えつつ、相手の警戒心を和らげていきましょう。相手に一度でも「面白い人かも」と思わせる事が出来れば、その後の会話のハードルは一気に下がります。しかし、冗談が行き過ぎると「ウザい人、チャラい人」と思われてしまいます。一回目の冗談で良いリアクションが貰えなかった場合はすぐ保険を使い、完全に打ち解けるまで次の冗談は控えた方が良いでしょう。

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相手にどんどん話してもらえるようなトークフロー

実際の話題に関してですが、前述したように特に面白い話をする必要はありません。気軽に話題を振ってみましょう。鉄板の内容としては「相手の身につけているもの」の話題です。特徴的なピアスをしている人には「可愛いピアスですね!」、綺麗なネイルをしている人には「素敵なネイルですね!」など言ってみましょう。女性もこのパーティのために精一杯のオシャレをしてきているかもしれないわけです。ですので、頑張った部分を褒められたら嬉しいですよね。

次に話しやすい話題としては「よく遊びに行く場所」や「休日は何して過ごしているのか」などです。この話を「相手にさせてあげる」事を意識すると良いでしょう。

簡単なトークフローの解説としては・・・

1.「よく遊びに行く場所」や「普段何をして遊ぶか」を聞いて、相手に話してもらう。
2. 共通の話題があれば乗っかる。無ければ詳しく教えてもらう。

「女性との会話がなかなか上手くできない」という方も、無理して自分がたくさん話す必要はありません。「相手に質問をして、相手に話してもらう。」ということを上手く掴めば、自分が無理して多くを話す必要はないのです。もしも2~3回会話のやり取りをしてどの話題にも相手が乗ってこなければ、「相性が悪い」ということで割り切って他の人と話すことをおすすめします。

このフローを意識してより多くの女性に話しかけてみてください。場数を踏むことで、自分から新しい話題が自然と出てくるようになるかと思います。

前の話題からキーワードを拾ってトークを展開

ある程度会話に慣れてきたら、「話の流れ」を意識して話を展開してみましょう。「話の流れ」を意識するというのは、前の話題から共通したキーワードを拾って次のトークに繋げるということです。この話法をマスターすると会話がかなり楽になります。逆に、前の話から話題を変えるという場合は、相手に期待させてしまうことになります。「わざわざこの話をし始めるってことは、何か面白いや有益な話なのかな?」と思われてしまうからです。前の話題からキーワードを拾ってトークを広げることで、自然に相手に無駄な期待をさせずに次の話題に転換することができます。

ここまでの話法をマスターしたら、一般的な会話は滞りなく進める事ができるでしょう。さらに「この人面白いな!」と思ってもらうためには「意外性」のある話を心がけてみましょう。具体的には、相手にツッコミをさせてあげるような会話運びがおすすめです。自分の話の先に相手がツッコミをする余地を作ってあげましょう。もしもスベってしまった時は挽回できる保険がある事を思い出してください。ただし相、手へ失礼のないようにだけ気を付けてください!

女性が引いちゃうNGワード!

最後に「女性が嫌う話題」についてお伝えします。人によって「仕事の話をされたくない」や「過去の恋愛について聞かれたくない」など様々なNGーワードがありますが、多くの女性に共通して嫌われる話題はズバリ「自慢話」です。自慢話をしてその場では周りから「へ~!スゴイですね~!」と称賛を受けていても、周りの方の心の内は呆れてウンザリしている事でしょう。これは異性に限ったことではないですが、人の自慢話ほど退屈なものはありません。皆さんも日常生活で感じたことが多々あると思います。話したい気持ちは分かりますが、相手に気持ちの良い会話をしてもらいたいのであれば絶対に自慢話は控えましょう。

また言うまでもないが、下ネタも厳禁です!初対面での下ネタは仮にその場では笑ってくれてもほぼ100%ひんしゅくを買います。絶対に止めましょう。

さて、ここまでお伝えした会話を盛り上げるための話法はほんの一部です。盛り上げ方は話す人によって、そして話す相手によって無数にあります。紹介した方法を実践しつつ、ぜひあなただけの盛り上げ術を見つけ出してください。

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