新宿で謎解きコン!!モンスターハウスから脱出できたのか?

謎解きコンの魅力とは

こんにちは!街コン担当のM岡です。前回の猫カフェ恋活パーティーに続き今回は「恋活謎解きコン」に参加してきました。イベント名だけ聞くと「謎解きコンって何?」という方のために謎解きコンの魅力をご紹介致します!

今回のイベント場所は新宿の歌舞伎町。歌舞伎町というとちょっと怖いイメージがありますが、15時からのイベントだったため安心して参加できました!

さすがに謎解きコンだけあります。。。最初はコナンみたいな服を着ていこうか迷いましたが、お店の雰囲気を見て普通の格好でよかったと安堵しました。受付に向かうと自分たちが1番乗りでした(笑) 我々どんだけ気合入ってるんですかね。。。

当日のスケジュールは下記のような感じでした。

■14:30 受付:プロフィールカードを記入し乾杯までお待ちください
■15:00 謎解き開始です☆
複数回の席替え&謎解きでもう頭も席もフル回転!
■17:00 ドリンクオーダーストップ
■17:30 パーティー終了♪ 仲良くなった方と2次会もいいですね

街コンでの席の座り方に注意!

まず、友達と席に座り参加者が来るのを待ちます。この日は1~7までテーブルが用意されており我々は1番テーブルにまず案内されました。
M岡「いやー、緊張するわ。どんな女子が来るんだろうね?」
O島「しかし、すごい店ですね。バーというか何というか、、、」

そして待つこと15分我々の1番テーブルに女性がやってきました。ここで一つミスに気が付きました。他のテーブルはすでに男女そろっている所も多く、和気あいあいとお話ししています。我々のテーブルだけ一切無言です。。。これはなぜか? 座り方に問題がありました!

他のテーブルの方々は対面で座っていましたが我々のテーブルは先に来た僕らが対面で座ってしまったため女性が横にいるんです!これだとなんか変な雰囲気になって話すことができません!皆さんも街コンでテーブルに座る際にご注意ください!

15時になりいよいよスタートです!まずは司会者から「謎解きコン」についての説明がありました。それによりますと、何と私たちがこの問題を解かないと脱出できないとの事でした。それでは街コンがスタートできません!! ひえーーーーーーーーー!! それは困ります。何としても問題を解かなくてはなりません。

街コンでのLINE交換テクニック

問題は正直難しかったです。。。我々のテーブルが一番回答が遅くかなり脳を使いました。初めて会う人同士と問題を解くというのはとても新鮮です!結果すべてのテーブルが最後の答えを間違えており(笑) 街コンスタートが危ぶまれましたが、そこはスタッフの寛容な処置により無事スタートしました!

ここからはテーブルでの会話になります。結果から言いますと6人とLINE交換しました。交換できない人たちもいたので、今後参加するにあたって参考になりますと幸いです。

◆1テーブル目

M岡 「いやー、問題難しかったですね。二人とも街コンは初めてですか?僕は2回目ですー。」

女性 「私たちは初めてです~。」

M岡 「あ、そうなんですね。やっぱりあれですか?いい出会いを期待してみたいな?」

女性 「そうですね~。いい人がいればいいなと思ってきました。」

M岡 「いやー、二人はラッキーですよ。新宿でも5本の指に入るイケメンが我々二人ですからー。(笑)

女性 「え?そうなんですか(笑)」

※このふざけたギャグ結構使えます。やはり初めて同士なので、あまりにかしこまった会話では何となく思ってしまいます。大体街コンはテーブルチェンジが10分~15分ほどですので、気になった相手であればグイグイ行きましょう! ちょっとした遊び心が仲良くなる秘訣です!

歓談していると、テーブルチェンジの合図があり、次のテーブルへ。お礼を言いつつ連絡先を交換しました!LINE交換の際はもう先にQRコードいつでも出せるようにしておいたほうがスムーズにいきます。

◆2テーブル目

26歳の二人組でした。ロングヘアーが印象的な可愛らしい二組です。何となく慣れた雰囲気を感じたので、参加は何回目か聞くと二人とも3回目との事でした。

M岡 「いやー、お疲れっす~。いきなりなんですが、彼氏いないんですか?」

女性 「いきなりですか!(笑) いたら来ないですよー。」

O島 「いきなり何聞いてるんですか!」

M岡 「いやいや、やっぱり短い時間の中だとテーブル回る度に同じような質問になっちゃうじゃない?だからもう直球で聞いたほうがいいのよ」

女性 「なるほどー。でもいきなりだと嫌がる子もいますよ。」

M岡 「嫌がる子だったら謝りますよ(笑)」

女性 「そうなんですね。まあ私は大丈夫ですが(笑)」

M岡 「じゃあ連絡先教えてください!(QRコードを先にみせる)

女性 「あ、じゃあ私読み込む式で。」

※上にも書いてますが大体街コンはすべての参加者と話しができるように割と早い時間帯でテーブルチェンジがあります。移動するたびに出身、職業、年齢など聞いているとそれだけで終わってしまいます。であれば、先に連絡先だけ交換するの一つのテクニックです。

◆3テーブル目

ここはかなりテンションの高い方と、物静かな方の正反対な二人組でした。アニメが好きとの事で、アニメ話で盛り上がりましたよ!
※お互いあまりだったのかLINE交換はありませんでした。(察してください)

◆4テーブル目

こちらはちょっとお疲れ?な様子の二人組でした(笑)。ちょっと様子を見ながら話しかけます。

M岡 「お疲れ様ですー。疲れてます?」

女性 「全然疲れてないですよ!」

※疲れてなかったです。大変失礼ですがそういう風に見えるだけでした。。。
ここもLINE交換はありません。(察してください)

◆7テーブル目

ちょっとテーブル飛びます。最後のテーブルは男2人組と女性3人組の特殊なパターンでした。女性1人で参加されている方がいたので、そのような席順になったようです。二人組は大学生で21歳。一回り年齢が離れていることに申し訳なさを感じ始めました。。。しかし!そなん事は関係ありません。仲良くなるために頑張りました。

M岡 「お疲れ様ですー。好きなアーティストは?」

O島 「何ですか!その質問」

女性 「えーと、パフュームが好きです。」

M岡 「あ、パフュームね。俺はかしゆか派だね」

女性 「私はのっちです」

※正直パフュームとか全然知らないです。おじさん頑張りましたよ。「かしゆか」というフレーズが出てきたことじたい奇跡です。このテーブルでは割とおとなしい方たちだったので自分の事をひたすら喋ってみました。このパターンはあまりいい印象を与えない場合が多いのでお勧めはしません。やはり相手の話をうまく聞き出す男性が印象がいいかもしれませんね!
パフューム話は限界だったので、かなり世間話的な内容になってしまいました。ジェネレーションギャップを感じずにはいられませんでしたが、まあ何とかお話しできたかなという手ごたえです。最後にLINE交換をして今回のイベントは終了です。

◆まとめ

謎解きコンは最初のテーブルの方と30分ほど一緒になりますので、1番仲良くなるチャンスがあるのが最初のテーブルです!今後こういったイベント系に参加される方には参考になればと思います。これから季節的にハロウィン、クリスマスなど面白い恋活パーティーが目白押しですので、皆さんもぜひ参加してみてください!

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