京都市左京区の美術館・博物館

京都市左京区の美術館・博物館

京都市左京区の美術館・博物館を14件掲載。京都市左京区の美術館・博物館のクチコミ、写真、地図などお出かけに役立つ情報が満載です。
  • 野村美術館
    京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
    ブログでのクチコミ:32件

      【前期】3月8日(土)~3月30日(日)【後期】4月1日(火)~4月20日(日) ※前期・後期で幾つかの陳列替があります。 野村美術館では2014年春季特別展(前半)として、「あめんぼコレクション」による19世紀京都の芸術と文学を代表する歌人、大田垣蓮月尼(1791~1875)の作品展が行われます。 彼女が作った全ての陶磁器には、自身の和歌が独特の書…

  • 京都市美術館
    京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
    ブログでのクチコミ:18件

    異色の画風を作り上げた若冲の世界を見る展覧会 江戸時代中期に活躍した伊藤若冲は、京都錦小路の青物問屋の長男として生まれ、今年は生誕300年を迎えます。生誕300年を記念し、写生的、装飾的な花鳥画と斬新なタッチの水墨画によって異色の画風を作り上げた若冲の世界を展覧します。 記念講演会 若冲にとって京都とは何か(1) 日時:2016年10月8日(土)…

  • 京都府立陶板名画の庭
    京都府京都市左京区下鴨半木町
    ブログでのクチコミ:5件

    お越しいただきありがとうございます==========================================北山の府立植物園のお隣に『京都府立陶板名画の庭』っていうのがあります。知ってました?失礼ながら私は最近まで知りませんでした・・・・1994年にオープンした、古今の名画を陶器の板に転写して展示している、屋外美術館です。オープンエアの建物は、…

  • 京都国立近代美術館
    京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
    ブログでのクチコミ:17件

    日本人として世界に生きた画家、藤田嗣治(1886–1968)の没後50年を記念する大回顧展を開催します。 明治半ばの日本に生まれた藤田は、20代後半にパリへ渡り、30代から40代にかけてパリで華々しく活躍。戦時には日本で作戦記録画を多数発表しましたが、戦後の1949年、日本を離れ、翌年にはパリへ帰還し、やがてフランス国籍を取得して欧州で生涯を終…

  • 細見美術館
    京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6−3
    ブログでのクチコミ:8件

    細見美術館の多彩なコレクションから毎回テーマを設けて開催しているシリーズ「麗しき日本の美」展の第6弾。 今回は日本美術に多くみられる「秋草」がテーマです。その優美・繊細な趣きは、うつろいを愛でる日本人の美意識に寄り添うものとして、文学のみならず、絵画や工芸作品の主題として好まれてきました。 本展では、琳派や若冲の絵画作品のほか、優美な意匠の羽黒鏡、華やか…

  • 泉屋博古館

    泉屋博古館

    美術館・博物館
    京都府京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24
    ブログでのクチコミ:7件

    仏教美術は、インドに始まりシルクロードを通って朝鮮、日本に伝わり、各地で大輪の花を咲かせました。真摯な信仰心に裏付けされた仏像や仏画の数々は、信仰を持たない人々にも感動を与える普遍的な芸術作品として、今日に伝わっています。 本展では、そうした作品の中…

  • 黎明教会資料研修館

    美術館・博物館
    京都府京都市左京区吉田神楽岡町3-6
    ブログでのクチコミ:1件
  • 京都府京都市左京区下鴨北園町1−72
  • 京都府京都市左京区下鴨松原町29
  • 京都府京都市左京区岡崎南御所町35
  • 小松均美術館

    美術館・博物館
    京都府京都市左京区大原井出町369
  • 京都府京都市左京区田中関田町2−7
  • 白沙村荘・橋本関雪記念館

    美術館・博物館
    京都府京都市左京区浄土寺石橋町37
  • 来迎院

    美術館・博物館
    京都府京都市左京区大原来迎院町537
アートに触れるスポットといえば「美術館・ギャラリー」です。アーティストや企画によって変わる展示や常設展を求めて美術館を訪ねるのはもちろんのこと、美術館自体の建築様式にも注目です。著名な建築家が設計した美術館も多く、建物自体や空間性も芸術作品として大いに楽しめます。また、館内にあるミュージアムショップでは、現在展示中のアートグッズをはじめ、美術関連の書籍や資料が並びます。センスと遊び心がいっぱいのデザイナーズグッズなどを取り扱うショップもあり、ギフトやちょっとしたプレゼントにも喜ばれるでしょう。街の小さな画廊やギャラリーでは、取り扱う作品の個性がギャラリーごとに異なり、それぞれ特色があります。新進気鋭のアーティストの瑞々しい感覚を求めて、自分の琴線に触れる作品を探すギャラリーめぐりも楽しいものです。