桜満開の飛鳥山公園とアスカルゴ | 飛鳥山公園

桜満開の飛鳥山公園とアスカルゴ

2012-04-09 00:01:21

桜満開の飛鳥山公園とアスカルゴ
 都内には、たくさん、桜の名所があります。さくらは、意図的に植えられて、こうして平成の世に至っても、ひとを集め、ひとを和ませてくれています。随一の名所、飛鳥山公園の桜は、江戸時代に花見の遊楽地として作られました。

 飛鳥山公園一帯は、小高い丘のようになっており、東西にかなり広い敷地を有します。アクセスには、JR王子駅からだと、階段にて上がることとなって、かなりの高低差が有ります。都電荒川線だと、飛鳥山駅が、比較的近い。ホームからすぐの本郷通りから、緩い坂道を経て山頂へと直結してます。

 一方、南北線とJR王子駅側には、飛鳥山モノレールが敷設されているので、最近では階段ならずとも、すぐに到達可能となっています。桜のお花見時期には、かなりの混雑が予想され、もっともアクセスし易いのは、南北線の西ケ原駅だと思います。
 飛鳥山公園は、山頂がかなり広く、子供が遊べるような場所、昔の都電が飾られ、SL=蒸気機関車D51が置いてあったりするエリア。紙の博物館、飛鳥山博物館、渋沢博物館の博物館エリアがある。舗装してある通路のほかは、風が吹くと砂ぼこりな舞い上がるような場所が多く、花見には場所取りが必須。
 飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール)、通称アスカルゴですが、地元の人は、大概、”エスカルゴ”って呼んでます(笑)。飛鳥山公園入口から、飛鳥山山頂に至る、16人乗り、17メートルの高低差を、片道2分ほどで、ゆっくりと昇ります。

 飛鳥山公園自体が、JR線路に対して高い位置関係にあるので、電車を眺めるには、綺麗なビューポイントとなっています。とくに、都電の路面電車と高架を走りぬける新幹線、在来の京浜東北線、そしてアスカルゴが走るさまは、ココでしか見られないものでしょう。アスカルゴの山頂駅からは、すぐ向こうに見える、王子神社の桜が綺麗です。

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桃猫温泉三昧

東京の雑踏と温泉、そして食べる事を、共に、こよなく愛する【桃猫】がリコメンドする、日々の発見や超極私的日乗。 想像を超えた先にある、美味しい食べ物や、感動する風景、珍しいものなどを現地へ飛んで調べる。SINCE 2005より、立ち位置ゼロ、コダワリの全ジャンル同時進行系で、本日も爆走中。