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タボラ36

2010-11-07 20:53:38

11月6日土曜日は、会社行事で、なんばのスイスホテル南海36階、タボラ36にて昼食。なんでも、この日、こちらはグランドリニューアルオープンだったらしい。


くじで引いた席からは、大阪の南の方を眺められる。すぐ眼下には、通天閣や、日本橋のヲタク街があったりする。


アンティパスト、サラダ類は豊富に用意されている。


まずは、アンティパスト類でこういう取り方をしてみた。


メインで一番人気だったローストビーフ。
メイン、アンティパスト系のブフェカウンターに開かれたキッチンで、コックさんが切り分けながら取ってくれる。


切り分けてもらったローストビーフ。オニオンのグリルを添えてみた。
焼き加減、にくの軟らかさはちょうどよい。添えられた薬味は、本式にホースラディッシュ(西洋わさび、山わさび)をマスタードで練ったものだが、日本人向けには、もっとホースラディッシュを風味をきかせたほうがよいかと。


メイン系はこんなカンジの盛りで。
左奥のラザーニエ、ベシャメルソースの美味しさがなんか印象に残ってる。


パスタのフェデリーニのアマトリチャーナは、一盛りずつ、テーブルにサーヴされた。ブフェコーナーに作り置きすると、のびるからだろうな。


ドルチェも豊富で、まずこれはティラミス。


リコッタクリームケーキ。
リコッタチーズのもっさり感が活きてて、ボク好み。


スイスホテル南海といえば、チョコレートファウンテンによるチョコレートフォンデュ。


チョコレートフォンデュは、マシュマロいっこだけいっといた。
いっしょに、見た目うるわしい、イチゴのコンポートをショットグラスにいれてジュレで。


ドルチェ食べたあとに、フォマッジョ(チーズ)いいの置いてるの気がついた。
改めて、赤ワインもらってつまむ。右側のなんかささくれたカンジのは、ホンマもんのパルミジャーノ・レッジャーノ。口にふくむと、ホロホロにほぐれて、口の中にウマミが広がる。

リニューアルオープンの初日にしては、客側からみて、トラブルもなく、セルフケータリングのものとしては、全体的に料理やドルチェの出来がよい。「バイキングにいきたいんだけど、どこがよい?」なんて質問されたら、予算はおいといていいなら、ここを推すね。


イタリアンレストラン&スカイバー タボラ36
ランチバイキング
月~金 11:30~14:00(L.O.)
土日祝 11:00~14:00(L.O.)
大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル南海大阪 36階
TEL:06-6646-5125

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