新宿住友ビルにある平和祈念展示資料館 | しょうけい館 戦傷病者史料館

新宿住友ビルにある平和祈念展示資料館

2009-08-09 14:08:32



長崎の原爆記念日に合わせてではないが、新宿住友ビルにある平和祈念展示資料館に久しぶりに行く。地元九段の同じような施設の昭和館やしょうけい館など、厚労の外郭がやっているこの類いの施設は胡散臭くて好きではないのだが、表向きの「あの悲惨な戦争を国民に伝承していく」という趣旨には大賛成なので、時々訪問させてもらっている。

それに通勤定期の範囲内だし、入館無料だし、地方自治体の施設と違い金かけているから、ジオラマ展示は良く出来ているし。ちなみに自分が支援している早乙女さんがやっている私設の東京大空襲の資料館なんかは寄付金だけで運営していますから質素ですよ~。

恩給欠格者やシベリア抑留、海外からの引き揚げに関するジオラマや資料が展示されている。対象が比較的高い年齢の関係者だからなのか、ちょっと資料や説明が足りないかなぁ、と思う。

で、今日何年かぶりに行って吃驚!激混み!それも若いアベックや家族連ればかり。子供も沢山いて、真面目に資料映像を見ている。ビデオシアターなんか満席で立ち見あり。
何でだ?ブームか?

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  • しょうけい館 戦傷病者史料館

    しょうけい館 戦傷病者史料館

    東京都千代田区九段南1-5−13

    しょうけい館 戦傷病者資料館は、戦争中に傷を受けたり病に倒れた方とそのご家族が戦時中や戦後に体験した様々な苦労や体験についての証言や歴史的な資料を展示している国立の施設です。 地下鉄の九段下駅の6番出口から徒歩でアクセスすることができます。点字は室内で行われているので雨の日でも親子連れで勉強に来ている方が多いです。親子で戦争中に苦しんだ人々の気持ちについて考えることで子供にとっても貴重な体験をすることができます。 ここでしか見ることができない歴史的な資料や書籍が保存しており、どれも他では見ることができない者ばかりです。実際に体験された方の証言ムービーを見ることもできます。学校の宿題のために訪れる方もいます。

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