ひつじの新町や | ひつじの新町や

ひつじの新町や

2008-12-05 00:00:00

はい。阿部秀之です!

1年前から行こうと誘われていた店にようやく行った。

門前仲町にある「ひつじの新町や」だ。

羊が嫌いなわけじゃない。

嫌いどころか大好きで、ラムもマトンもドンとこいだ!

足を遠ざけていたのは、門前仲町という立地。

なんか遠そうじゃないかい。うちは渋谷だし。

でも、驚いた。家からたった30分だった。すごいぜ千代田線!



まずは、ビールで乾杯。わかってるね。アサヒスーパードライ。

こぢんまりとした店内は、カフェみたい。聞くところによると、ひつじの新町やは、週刊誌やブログでは、有名な店のようだ。羊と言えばジンギスカンだけど、この店で食べさせてくれるのは、焼肉。


長野県出身のマスターが、長野産の羊を一頭買いして自らさばき、熟成加減を加味して食べごろの肉を出してくれるのがウリの店だ。


いつも混み混みで予約がないと座れないらしい。なのに偶然にもこの日は貸し切り状態。なんとマスターが焼いてくれるという。焼き方によって味がぜんぜん違うので、普段も焼き方のレクチャーはするんだそうだ。でも、付きっきりで焼くのは珍しいとのこと。感謝!

野菜も旨そう。

で、感想だけど、正直言って驚いた。僕がいままで食べてきたマトンやラムも、そりゃ美味しかったよ。でも、ここのはすごい。ものすごい上等な肉。羊という概念が変わる旨さ。

生もいける。

づけになっているので、そのままでもシソの葉にくるんでも美味しい。

ワインもある。メドックとは嬉しい。

さまざまな部位があるので、マスターはあれこれ話しながら、こちらの好みに応じた肉を出してくれる。

これは鴨みたいだったな。


脂。こんなの美味しいのかって、最初は思った。でも、旨いんだよ、これが。カリッと焼くと最高。ところが、試しに自分で焼かしてもらったら、まったく別の味。うはっ、まずって感じ(笑)

焼き方でこれほど違うとはビックラ。焼肉って奥が深いんだなぁー このあともたくさんの肉をいただいた。脇腹が特に美味しかったな。


モツ煮込み。これまたバカ旨。コクがある。

モツ煮込みの汁にご飯とキムチを入れた雑炊。これまた爆発的に美味しい。お代わりした。

あー 大満足。デザートはアイス。さっぱりしたお肉だったからベタベタではないけど、アイスは美味しかった。

この店で使われている羊は、ラムとマトンの中間くらい。マスターと話していると、羊への惚れ込みようがよくわかる。マスターは、「いままで羊がダメだった人にぜひ来てほしい」そうだ。


●ひつじの新町や

東京都 江東区古石場1-2-1
TEL 03-3643-5433

営業時間 18:00 - 22:00
不定休


門前仲町交差点より清澄通りを南へ。黒船橋を渡り直進した左側。駅より徒歩5分ほどだ。

人気店なので、予約をすすめる。

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    ひつじの新町や

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