豪徳寺 花盛り

豪徳寺 花盛り

2019-04-22 19:20:00

世田谷区に「観光協会」と称する団体はないけれど、世田谷産業振興公社がそれを担っているようだ。ちょっと前までは世田谷区は住宅地であり、観光なんてまったく縁がなかった。

やはりインバウンド熱が動かしたのだろう、商店街や1964年と2020年のオリンピック会場、寺社仏閣などが観光施設として観光客らしき人を見かけるようになった。
世田谷区の豪徳寺は、井伊直弼の墓所であり、漫画の題名にも使われていた知名度の高い寺で知られる。



こんなところにも外国人観光客が来ている。私鉄を利用すれば、比較的来やすい観光スポットだ。




サクラは終わったが、それ以外の花がきれいだ。
境内や沿道はまさに花盛りだ。安いデジカメを持って様子を見てきた。

境内はボタンの花が各所に咲いている。





元祖招き猫も置き場所がないほど、置かれていて、外国人が写真を撮っていた。



付近の道路もつつじをメインに花盛りだ。こうしてみると世田谷区は観光や環境に配慮していると思える。




つつじにもいろいろな種類があるようで、花の色のみならず大きさも異なり、それぞれに名前がついているのだろうが、まったくわからない。





どなたかのお宅に、すっくと伸びる八重桜だろうか、きれいな花の咲く木がそびえていた。



世田谷区議選の開票が終わり、当落が確定した。最下位は3700票ないと当選しないことがわかり、けっこう厳しいと思った。人口や有権者が増えている、全国的には珍しい自治体だろう。

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