【3回目】さすがに旨い「やまぐち」@西早稲田 | らぁ麺 やまぐち

【3回目】さすがに旨い「やまぐち」@西早稲田

2019-01-20 14:03:01

やまぐち@西早稲田
ラーメン


骨折した足のギプスがとれた翌日、西早稲田にある穴八幡宮にお参り&御札ゲットをしに行きました。

西早稲田のラーメンといえば「やまぐち」であり、初詣&御札ゲットに加えて初ラーメンまで決めてしまおうと思い「やまぐち」に行ったのですが、、、ありゃりゃ。カレー屋さんになっているではありませんか。
(あとでわかったのですが、このカレー屋さんのベースのスープは「やまぐち」のスープを使っているそうです。系列店なのかスープだけ提供しているのか分かりませんが)



ガックリと肩を落として歩いていたら道の反対側に「やまぐち」があるではありませんか!なんと!!移転しただけでしたか!!!
まだ完治していない足を引きずって4車線横断を決めてやまぐちに滑り込みました。外並びはなさそうですぞ。



紛れもない「やまぐちメンバー」、いや「やまぐち」であり、行列の並び方も記載があります。
当然ですが、この距離の移転だと当然行列は続きます。



店内に入るとミシュランと食べログの表彰状のようなものが飾ってあります。
ミシュランに選ばれるのと食べログの100名店に選ばれるのでは、お店はどちらが嬉しいであろう。そしてどちらの方が売上貢献が大きいであろう。


どちらも取得している「やまぐち」には無縁の話ですが。


券売機で食券を。味は鶏そば一択でした。つけそばのボタンは消えていました。
昔は追い鰹中華そばなるメニューがありましたが、食べることなくメニューからなくなってしまいました。



麺固めは推奨していないそうです。しかしこう書いてあるということは頼めばやってくれるとも受け取れます。
ここまで書いてあって頼む人がいるか否かはわかりませんが。



日曜日14時過ぎの到着で中並びは5名。5人の待ちであれば座って待つことができます。
それ以上は外並びとなりますし、すぐに外並びまで列は成長していました。危なかった。


店内はカウンター11席、2名がけのテーブル席が1つの計13席です。
料理の達人風に言えば、わたしの記憶が確かならば、席数は前と同じではなかろうか。

そして中並びがある上に、非常に店内が狭いことも前と同じであります。
移転は客席を広くしたいからではなかったということだけは間違いなさそうです。

待っている人と食べている人の隙間がほとんどなく、食べ終えて帰る人がひたすら「すみませんコール」をし続けなければなりません。


カウンター席は椅子の足が長いタイプ。これは前のお店と同じかもしれない。



1席だけあるテーブル席はこちら。docomoの電波が入りませんでした。


理由はわかりませんが異様に回転が悪いです。
13席で5人並びであれば10分くらいで席に着けそうな気がしますが、席に着くまで20分待ちました。


卓上には調味料は一切ありません。飯田商店スタイルです。飯田商店だけではありませんが。



卓上のトレーはもう少し綺麗に拭いて頂けると結構嬉しいかも。



味玉鶏そばが到着しました。わかってはいましたが、すごく美味しそう。
移転前は930円だった味玉鶏そばは1,000円になりました。



鶏出汁と醤油ダレの最高にいい香りをまとってラーメン到着。
美味しそうと思うのは美味しいことを知っているから思うのか、初見でもそう思うのかはもう判断がつきません。



見事に低温調理された大きな叉焼が2枚。柔らかいですしジューシーな仕上がりです。
デフォルトでこんなに大きな叉焼が2枚入っているとなると、叉焼トッピングをするとどんなことになってしまうのか。



叉焼もすごいですが、さらにすごいのは味玉です。味玉が異様に美味しい。超最高クラスの味玉。
味の染み加減と味付け自体が最高で、嫌いでなければ味玉は絶対に外さないほうがいいです。
こんなに美味しい味玉は久方ぶりです。



清湯系の綺麗なラーメンの中では、動物の香りが結構強いのがやまぐちの特徴です。荒々しさがあります。キングダムでいうと龐煖のような。。。あそこまでではないか。
そして荒々しさの中に仄かな酸味も感じます。



荒々しさゆえ、清湯系ですが言い知れぬパンチ力があります。龐煖のような。。。
芳醇なスープはさすがに美味しく、そりゃミシュランでも100名店でもとるでしょう。。。という味わいです。
大盛りはないので替え玉をしたくても、スープが美味しすぎて無理です。蓮華が止まりません。



麺は少しニュルニュルした感じのある、飯田商店に方向性がそっくりな麺。確かにこれは固めは向いてなさそうですし、これの固めは相当イメージしにくいです。
ボリュームは体感で150gと少々少なめかなと思います。



替え玉したくても、1杯目を食べ終えるとこの有様ですので替え玉は無理です。
この状態で替え玉お願いしますというと、どうなるのか。



狭いですが美味しい。美味しいですが狭い。
また来年の初詣のときに寄りたいなと思います。まさか2019年初ラーメンが1月20日になってしまうとは思いませんでした。



帰りに穴八幡宮で御札を頂いて帰りました。



===
【オーダー】
味玉鶏そば 1,000円


移転前のやまぐちの記事はこちらになります。
・2013年5月25日
・2018年1月28日


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総合評価(7) :★★★★★★★☆☆☆

味(7)     :★★★★★★★☆☆☆
サービス(6)  :★★★★★★☆☆☆☆
CP(7)     :★★★★★★★☆☆☆

らぁ麺やまぐち (ラーメン / 面影橋駅、早稲田駅(都電)、西早稲田駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



[ラーメン]

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  • らぁ麺 やまぐち

    らぁ麺 やまぐち

    東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F

    JR高田馬場駅から早稲田通りを早稲田駅に方面へ徒歩約15分。決して好アクセスとはいえない場所にありながら、行列の絶えない人気店が「らぁ麺 やまぐち」である。吉備黄金鶏をメインに、丸鶏などをおしげもなく使って仕上げた鶏100%のスープ「鶏そば」が看板メニュー。具はメンマ、鶏チャーシューと豚チャーシューが1枚ずつ、葱といたってシンプル。鶏のエキスが染み出たスープにコクのある鶏油が加えられ、鶏100%の力強く潔いスープに仕上がっている。きりっとした醤油タレが味を引き締めて、雑身を消し去り、鶏の風味をさらに引き立てている。京都の老舗製麺所「麺屋 棣鄂」と共同開発したという平打ちストレート細麺は、加水率が低めで噛んだときのしっかりとした食感が楽しめる。 もう一つの主力メニューである「追い鰹中華そば」は、鶏スープをベースに、提供毎に本鰹節で追いガツオを行って仕上げた香り高い一杯。

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