「草むら」 @ 永福町 | 永福町 大勝軒

「草むら」 @ 永福町

2019-01-03 20:21:38

 

 製麺所「草村商店」直営、「草むら」。

 Webに露出している情報だが、永福町大勝軒の創業者がこの「草村商店」の草村さんで、「草むら」は『永福町大勝軒直系』という言われ方をされることが多い。

 しかし自分、恥ずかしながら永福町大勝軒は未食(あまりにも有名なので、気後れするのだ)。
 なので、両店を比較して、どうこうと云うことは言えない。
 もっと言うと、自分はこの「草むら」を町中華ととらえていて、――だって、メニューがラーメンだけではなし、家族連れの客人が多いし、家族経営っぽいし――大勝軒を引き合いに出すのはいかがなものか、とすら思うのであるが、「草むら」をレビューするのに永福町大勝軒を無視するようなこともできないので、一応触れておく。
 ちなみに、永福町大勝軒の創業が1955年、「草むら」の創業が1956年とのこと。

 ――さて、気を取り直して。

 店内写真はなし。
 いつも混んでいて、カウンターの写真を撮るのも大変だったくらい。

 ではでは、いままでいただいたメニューを。

■ワンタンメンと半餃子
 麺の茹で加減が注文可能だ。自分はデフォルトで。
 製麺所直営なのにこう言ってはなんだが、「草むら」のスープが好き。動物系であろうボディがしっかりしたスープに軽く煮干しが香る感じがたまらない。

 餃子は野菜多め。
 大振りだけれども、そんなに重たくはない。美味しい。

■野菜そば
 キャベツと白菜、両方入っている。
 野菜の甘さが付加され、さらに優しい味わいになっている。
 スープのフレバーを壊さない程度に辣油とかコショウを使うのが良いかと。

 この日は、とっても空腹感に襲われていて……
■チャーシューメンとチャーハン
 ラーメンスープにチャーシューをひたして脂がにじんできたところをいただく。
 脂がにじんできたチャーシューは、艶っぽく、色っぽく、なんともセクシーだ。

 チャーハンも定評がある。
 しっとり・ふんわり、旨し。

 ……うぅむ。あんまり、町中華感は伝わらないかな。
 あの、雰囲気を味あわないとダメか……。
 オヤジの気合いの入ったうなり声とか。ワイワイと和んだ客層とか。
 ――もっと文書力、写真力(?)磨かないと。

 

草むら

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