JR十条駅前のタイ料理「バンプー」が4ヵ月ぶり営業再開!(新コック氏赴任)

JR十条駅前のタイ料理「バンプー」が4ヵ月ぶり営業再開!(新コック氏赴任)

2018-10-27 00:02:23

JR十条駅前のタイ料理「バンプー」。6月下旬から閉店していたが、この10月18日から営業を再開した。一時的に閉店せざるを得なかったのが、コックの不在によるものだそうで、ようやく新たな担い手が見つかって再び開店となったもの。
新しいコック氏は日本でのキャリアも長いソムチャイさん(タイ東北部はイサーン地方コンケンの出身)。ホール担当のマオさんも従来通り出勤している。



そんなクローズ期間の話を聞きながら、注文したのはイサーン料理。日替わりおすすめメニューの「ナムトック・ムー」(豚の首周りの肉のタイハーブ和え)をイサーン地方の辛さでお願いした。やはり初対面の日本人にはこうリクエストしても、そこまでの現地の辛さには仕上げてこなかったが、辛さと旨みとタイハーブが香る仕様にあつらえてくれた。



細かく刻まれたバイマックルー(こぶみかんの葉)と粒状のカオクワ(炒ったタイのもち米カオニャオの粉)それぞれの香りが心地良い。辛さはプリック・ヘーンを刻んで混ぜ込んだような、ジワジワと押し寄せてくる系統で、ナムトックの脂身と豚肉の旨みも加わり、上々の味わい。



また、「なにかおまかせで~」と頼んで出てきたのがエビのガーリック風味揚げ「クントートガティアム」。ほんのりコロモをまとった姿エビの食感と、ガーリックの風味がアルコールにもぴったり。たぶんアルコールのアテとして、ソムチャイさんが考えてくれたのであろう。

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