童謡100年記念「AMIみっちゃん再び童謡を歌う」ありがとうございました

童謡100年記念「AMIみっちゃん再び童謡を歌う」ありがとうございました

2018-05-31 03:33:03

 先週末の日曜日(5月27日)、AMIは、カーデンホールでのコンサートでした。



 今回は、童謡100年記念として「AMIみっちゃん再び童謡を歌う」というタイトルのもとに企画構成いたしました。何度もお話しておりますが、今年は文芸雑誌「赤い鳥」が発刊されて100年。その童謡100年を記念して、歌い継がれた童謡を中心に、新美南吉の詩に曲をつけた童謡もお届けしました。




 
 以下を演奏させていただきました。

(^^♪ アミムメモのうた(AMIテーマソング)



(^^♪ ゆりかごのうた(童謡唱歌)
(^^♪ 七つの子(童謡唱歌)
(^^♪ 雨降りお月(童謡唱歌)
(^^♪ どんぐりころころ(童謡唱歌)




(^^♪ 明日(南吉童謡)
(^^♪ 小さな星(南吉童謡)
(^^♪ 春の電車(南吉童謡)





(^^♪ 赤い靴(童謡唱歌)
(^^♪ 青い目の人形(童謡唱歌)
(^^♪ シャボン玉(童謡唱歌)
(^^♪ カナリヤ(童謡唱歌)
(^^♪ 夕焼け小焼け(童謡唱歌)




 前日に、半田にゃおかふぇさんでリハーサルさせていただいたおかげで、のびのびと演奏することができました。にゃおかふぇさんに感謝です。





 今回、やはり童謡100年記念と言うことで、MCでも、今回のコンサートの意義やら、童謡第1号と言われている「カナリヤ」の解説、「雨降りお月」の1番2番について、「どんぐりころころ」の歌詞3番の話、「赤い靴」の詩のもととなった実話、「青い目の人形」の平和使節の話、などなど、日頃ふざけたMCをしている私も、今回は極めて真摯に、しかも少々長々と話しちゃったため、時間的には余裕を持った選曲数だったはずが、1時間めいっぱいになってしまいました。
 おかげでアンコールにお応えする時間が無くなってしまいました。申し訳ありませんでした。
 それでも、懐かしい童謡唱歌をご来場下さったお客様も一緒に口ずさんでくださったり。最後の「夕焼け小焼け」は合唱となりましたね。本当にありがとうございました。
 今年、童謡100年。日本人が忘れてはならない心がこもった童謡を、私たちは、明日からさらに100年、歌い継がれてほしい、そんな気持ちで今後も童謡の普及活動に取り組んでまいりたいと思います。



 演奏後は、美味しいカーデンカレーを頂きました。



 あ、それと、近藤館長様からステキなアドバイスも頂きました。
「南吉さんのゆかりの月に南吉童謡の特集組めば」と。
 ううん。誕生日は7月だし、貝殻忌は3月だし。・・・でも、ゆかりの地、半田は岩滑の矢勝川、そこに咲き誇る彼岸花の頃は、どうかな。みっちゃんと即相談。次回のAMIコンサート、半田の岩滑、彼岸花が咲き誇る頃、9月23日(日)にやります。彼岸花が河畔にずらずらっと並ぶように、私たちも南吉さんの詩を並べよう、と。はい、「AMI南吉を歌う~彼岸花を並べたら~」です。AMIは、南吉さんの詩の普及活動にも取り組んでいきます。よろしくお願いします。


童謡100年記念「AMIみっちゃん再び童謡を歌う」 by (C)shisyun


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