【祝創業17周年】【「味処むさし野@松戸」の魅力を徹底解説】【世界に認められるべき名店】限定の生姜そばには秘めたるパワーが! | 味処 むさし野

【祝創業17周年】【「味処むさし野@松戸」の魅力を徹底解説】【世界に認められるべき名店】限定の生姜そばには秘めたるパワーが!

2018-03-04 11:08:09

【祝、創業17周年】【「味処むさし野」の魅力を徹底解説】【世界に認められるべき名店】限定の生姜そばには秘めたるパワーが!

2018年3月3日、雛祭りのサタデーナイトに、松戸市の味処むさし野に到着。

午後6時から午後11までのナイト営業オンリー。

ロッキーが店頭に到着したのが午後7時24分。

店内満席で、カウンター席と小上がり席がある店内と店頭にご覧のような待ち。

ここでは待つのも楽しい。

最寄駅の上本郷からも歩いて13分ぐらいの住宅街。

もちろん専用駐車場はなし、コインパーキングもない立地。

お店の看板もなく、頑丈そうな扉をスライドさせると、隠れ家みたいなむさし野の世界が広がる。

明るくて開放的な店内。カウンターのお花は綺麗な生花。

日本人の「心」がこの店内に凝縮。

床も「侘び寂び」の世界。

午後8時16分、ワクワクしながらカウンター席へ。

セルフのプラスチックのコップのお冷やが全盛の「ラーメン店」

でもここでは一人やカップルに、ボトルの美味しいお水が提供されます。

陶器の酒飲みスタイルで、お水なのに、まるでお酒を、日本酒を飲んでいる錯覚に。

3月3日の雛祭り。

店内の装飾も、侘び寂びの世界観。

季節ごとに模様替え。

来店した子供達には17年前の創業時からずっと、駄菓子をプレゼント。

私たちに日本の伝統文化を継承する類い稀なる姿勢。

この日は雛祭り、子供達だけでなくて、来店した女性客にも、「ひなあられ」がプレゼント。

ひなあられの色は、白、赤(桃色)、緑、黄。

3色の場合は、

白は雪の大地(大地のエネルギー)、

緑は木々の芽吹き(木々のエネルギー)、

赤は血、命(生命のエネルギー)、

ひなあられを食べることで、「自然のエネルギーを得られ、1年間を健康に過ごせる」

そんな深い意味が込められているそうです。

4色の場合は、日本の四季を表しているそうです。

白は冬、緑は春、赤は夏、黄は秋。

1年を通じて幸せを祈っている、そんな深い意味があるそうです。

だからむさし野が「ひなあられ」を子供や女性に配るというのは、とっても深いんですね。

レギュラーメニューも魅力的ですが、この2種類の限定も外せません。

さらに季節のご飯もむさし野では外せません。

外せないものばかり。

ダブル完食も考えましたが、人間欲張ってはいけません。

ほこほこ、ぬくぬく、生姜そばに季節のご飯を注文。

午後8時43分、ロッキーのラーメンが着どん。

もうドンブリから、生姜のパワーが半端なく出ています。

香りも生姜。

この日の季節のご飯(300円)は、

ローストビーフ、ホタテの酒蒸し、真鯛の松皮造り、金平牛蒡、炙りたらこ、豪華5点盛り。

これだけ仕事が施されていて、この値段はアンビリーバブル!

平打ちの手揉み縮れ麺と、生姜スープの相性が抜群です。

「生姜が立っている」

そんなワイルド感のある美味いスープ、身体の芯から温まります。

このまた豚バラロールチャーシューがまた肉厚で美味しいです。

これって、幻の豚、TOKYO Xだそうです。

 

確か、市川のあけどやの限定で一度登場した豚肉で、ロッキーも低温レアチャーチューを作りましたが、

脂がとっても美味しいお肉ですね。

普通の豚肉の3倍ぐらいします。

そのお肉がこの厚さ。貴重です。

生姜がビンビン効いています。

もちろん汁完。

さすが和の職人さん、食材にこだわっていますね。利尻昆布もあります。

これが東京Xの証明書。

午後8時59分。

お会計を終えて、帰ろうとすると、いつもの定員さんから、ロッキーにもおまけのプレゼント。

「侘び寂び」

日本人が失いつつある「心」を、むさし野は思い起こさせてくれているように感じます。

「名店とはそういうものである」

それがロッキーの結論です。

ご馳走様でした。

PS。店主さんがぽろっとこぼしていらっしゃいました、最近、市場に行っても良い食材が手に入らない、日本屈指の和の職人だからこその嘆きだと思います。

 

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