守谷市公式アプリMorinfoで道路の問題を報告してみた

守谷市公式アプリMorinfoで道路の問題を報告してみた

2018-01-11 18:00:00

守谷市が作った市民生活総合支援アプリ 『Morinfo(もりんふぉ)』ってご存知ですか?

Morinfoの「もりやレポート」を試してみたら、想像以上に素晴らしかったのでブログ記事を書いてみることにしました。

 

Morinfoのセットアップ

まずは以下のサイトからMorinfoをダウンロードし本アカウントの登録をしておきます。

Google Play版(Android)

App Store版(Apple iPhone)

Morinfoで問題をレポート

ふれあい道路沿いで、木の根に押されて縁石が壊れかけていたのを見つけたので、これをレポートしてみます。

壊れて危険とかそんな感じではないので、レポートしたら迷惑になるかな?と少々不安に思いながらこのケースをレポートしてみることにしました。

 

Morinfoの左下の方にある「もりやレポート」をタップ

 

「レポートする」をタップ

 

レポートをする場合の簡単な解説が表示されてきます。

 

写真を最低1枚アップします。

 

今回は3枚の写真を全部アップしてみました。

 

写真のアップが終わったら、「次へ」をタップ

 

位置を選択


レポートのタイトルを入力し、 分野を以下から選びます

  • 道路
  • 公園
  • ごみ
  • 放置自転車
  • 防犯灯
  • カーブミラー
  • もりやフォトスポット
  •  

    内容を確認して投稿します。

     

    投稿したものはマイレポートでステータスの確認をすることができます。

    投稿済のものが投稿中ってステイタスが表示されるのには少し違和感ありますね

    なにか別の表現の方が良いような気がします。

     

    今回レポートを投稿したのは、1月7日(日)で、翌日の8日(月)は成人の日のために祝日なので、9日にレポートの様子をみてみたら

    朝一番の8:49には投稿が受け付けられており、13:46には現地を確認し、応急対策としてコーンが設置されたとのこと

    守谷市の対応があまりに早くてビックリしました

     

    緊急に対応して頂くほどの話ではないと思ってたのですが、1/10に補修が完了したとのこと。

    てっきり、コーンだけ置かれて、予算がつくまでとかしばらく放置されるのかと思っていましたが、あまりの迅速な対応に驚愕です。


    今回レポートさせてもらった件は、みなさんに市民生活総合支援アプリ 『Morinfo(もりんふぉ)』を紹介したくて見つけた案件で、緊急性は全くなくて、来年度予算とかで直してもらえれば十分だと考えていましたが、あまりに迅速な対応を受けてしまって、なんか申し訳ない気持ちに...

     

    この手のレポートアプリは元々は米国で生まれたもので、市民と行政が一緒に街を直す、市民が直せる分は市民が直して、それでできないものは行政にやってもらおうってコンセプトで始まったはずですが、守谷の場合は、単に市に対する要望・お願いツールになっちゃっているので、些細な案件で使うと市役所の職員さんが大変なことになっちゃうかも知れませんね。

    Morinfoのご利用は計画的にしなければアカンかも

    なんでもかんでも市役所に要望したらダメとは思いますが、折角作ってきてくれたツールなので、皆さん是非スマートフォンにインストールしておきましょうね。

    Google Play版(Android)

    App Store版(Apple iPhone)

    torishin

    自称「ご当地ブロガー(地域ブロガー)」のTorishin(トリシン)です。 茨城県守谷市を中心としたおでかけ情報&ご当地ネタ&グルメ情報をご当地ブログ(地域ブログ)として10年以上発信しています。 http://blog.torishin.info/

    ブログ記事を読む