味噌カレーミルクラーメン | 味の札幌 浅利店

味噌カレーミルクラーメン

2008-12-14 14:45:06

「味噌カレー牛乳(ミルク)ラーメン」とは、青森市内にあるラーメン店「味の札幌大西」(通称あじさぽ)を中心とした系列店舗で出される人気メニューで、30年以上の間愛され続けている青森市民のソウルフードなのだそうです。
これをまるごと青森さんのエントリで初めて知り「おいしそう~!」と思っていたのですが、マルちゃんからその味を再現したカップ麺が全国発売になると聞いて小踊りして喜んだのです。

ところが、12月1日の発売日から毎日家や会社の近所を探しまわったのですが、どこにも売ってなーい!!もう、刑事(と書いてデカと読む)かっていうぐらいしらみつぶしに回った末、大泉学園のローソンで発見!青森パーティの日だったので荷物が増えちゃうなあと思いながら、次に巡り会えるかどうか分からなかったので購入。
会場に着いて「ついに見つけました!」と報告すると、なんとこの日のお土産で用意されていたのでした。ま、何個あっても食べますけど(笑)。

その翌日鼻の手術をしてにおいと味覚が利かなくなってしまったので、おいしく食べられるようになるまでじっと待ち、本日待ちに待った実食となりました。
このバター不足のご時勢にバター風キューブが付いているのが心憎いですねえ。

粉末と液体の2種類のスープ、そしてまるごと青森さんのアドバイス通りホットミルクを少々プラス。
タイトルが「味噌カレーミルクラーメン」となっている通り、メインは味噌。コクのある味噌スープの中に決して邪魔をしないカレーの風味がバランス良くブレンドされていて、スパイシィな味噌ラーメンといったおもむきです。
デフォルトだけではミルキーさに欠けるので、ホットミルクを足して正解でした。

初めて「すみれ」のラーメンを食べた時、味噌だけの風味ではない“何か”が入っている複雑なスープを食した友人が放った感想、「カレーの味がしない?」。意外な分析だったけど妙に納得してしまい、味噌とカレーは合う!という新発見をしたのです。

また、ミャンマー料理店で食べたココナッツミルク入りのミャンマー風ラーメンがあまりにもおいしくて、スパイシィ+ミルキィなスープのラーメンに夢中になり、自宅で「永谷園の麻婆春雨の素」を使って作ったこともあるほど(詳しくは母屋サイトのFOOD~やっぱりラーメン!その2を参照)。
やっぱりこの組み合わせは美味しかった!と再確認させていただきました。

できることなら本場で食べてみたいです。
ああ、待っててね、味噌カレー牛乳ラーメン…(ぽわ~ん)。

味噌カレー牛乳ラーメン普及会 オフィシャルサイト

参考記事カップ麺「味噌カレーミルクラーメン」(「まるごと青森」さん)

味噌カレーミルクラーメン
“味噌”“カレー”“ミルク”という最もポピュラーで馴染みのある素材を絶妙なバランスで合わせました。コクのある味噌ベースに、カレーの刺激、ミルクのまろやかさとバター風キューブが絶妙なブレンド系ラーメンです。 

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