冬の鎌倉散歩(2) 円覚寺から鶴岡八幡宮へ | 鶴岡八幡宮

冬の鎌倉散歩(2) 円覚寺から鶴岡八幡宮へ

2014-01-14 00:00:20

前回の話の続きで、円覚寺の境内。

ものすごく分厚い苔と、バリバリの霜柱。



円覚寺内、来た道をちょっと戻る。



円覚寺というより、どちらかと言うと極楽寺だろうが、鎌倉と縁がある歌をどうぞ。



弁天堂の鐘楼に寄ろう。この階段がまた大変。朝から歩いてそろそろ疲労もたまってきたところさ。



弁天堂から西を眺める。



かなり無理やり拡大して富士山を拝みましょう。



弁天堂となりの鐘。



バランスよい小さな鐘楼。かわいらしい。



さて、円覚寺の拝観は終了。



円覚寺を出て、横須賀線沿い東側の道を行く。



北鎌倉と鎌倉中心部を結ぶ道路。今日はあまり渋滞していない。北鎌倉から鎌倉駅方面へ歩く人がパラパラと。



老舗中の老舗「友野風呂」。銭湯じゃないよ。創業1818年のお店。風呂用品を中心にヒノキ製品があふれる店内。こちらは今回素通り。



建長寺も素通り。



巨福呂坂に差し掛かる。昔から鎌倉に入るための切通しのひとつで、かなりの急坂。



トルコ国旗を思わせる、照明。以前から不思議なんだー。



なぜか、これがいっぱい。友好国だからか??? 



名門洋菓子店歐林堂。素通り。一度も行ったことがない。



スッと脇に入る(左側)。



どこへ?

鶴岡八幡宮へ。



幸せをお願いしよう。最近の私は神頼み。



すごい人なんだけど。さすが八幡宮。いつも観光客がいっぱい。みなさん、鎌倉にお金を落としてねーー。



これと、これ。



あとで中をお見せします。

いつ見ても立派ですねー。



さて、どんどん歩きますよ。



絵馬。



1年生になったらべんきょうするらしい。頑張ってね。



降りてきました。いい眺めです。大イチョウの跡(階段下左手)が痛々しい。



倒れた大イチョウは、今もここに・・・。



冬の鎌倉散歩話はまだ終わらない。次回に続きます。

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    鶴岡八幡宮

    神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

    康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが鶴岡八幡宮の始まり。 恋愛成就、健康長寿、学業成就、交通安全などご利益は様々で、パワースポットとしても広く知られている。 初詣には例年約251万人もの人が参拝に訪れ、一年の始まりを祝うと共にその1年間の大神様のご加護を祈念する。

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