都民の日に無料で利用できる施設ガイド2017 [動物園、水族館、美術館、庭園、公園]

都民の日に無料で利用できる施設ガイド2017年(平成29年)版です。東京都は10月1日の「都民の日」を記念して庭園、公園、動物園、水族館、美術館が無料で利用可能に!入園料・観覧料等が無料の施設をご紹介します。(※開館時間等、詳しくは各施設へ要確認)秋のおでかけにどうぞ!

2017.8.28 Mon 更新 | 全22件 | Views

  • 向島百花園

    向島百花園

    名前の通り花がたくさんある公園で、詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようにしてあり、どの季節に訪れても綺麗な花々を見ることができる。また、園内からはスカイツリーを綺麗に臨む事が出来る。

    向島百花園

    東京都墨田区東向島3-18-3
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  • 清澄庭園

    東京都江東区にある「清澄庭園」は、泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代にも受け継がれ、昭和7年に開園した清澄庭園によって近代的な完成をしたといわれている。
    昭和52年には庭園の西側に隣接する敷地を開放公園として追加。芝生広場や、サクラの木が20本ほど植えられ、春にはお花見を楽しむ人々で賑わいを見せる。

    清澄庭園

    東京都江東区清澄3-3-9
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  • 殿ヶ谷戸庭園

    国分寺にある「殿ヶ谷戸庭園」は、武蔵野の自然の地形を生かし、崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法が堪能できる庭園。もともとは三菱財閥の岩崎家の別邸だったが、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園した。平成23年9月に国指定の文化財となった。

    殿ヶ谷戸庭園

    東京都国分寺市南町2-16
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  • 神代植物公園

    現在、約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられている「神代植物公園」。
    バラ園、ツツジ園、ウメ園、ハギ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分けられている。
    季節毎にたくさんの花々や植物がいきいきと茂り、実際に鑑賞しながら植物の知識を深めることが出来る。昭和59年には大温室が完成し、珍しい熱帯の植物が集められ、冬も彩り鮮やかな花々を 鑑賞できる。

    神代植物公園

    東京都調布市深大寺元町5-31-10
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  • 夢の島熱帯植物館

    夢の島公園にある「夢の島熱帯植物館」は楽しみながら植物に親しみ、学ぶ場として昭和63年に開館。遠くから眺めると、半円のガラス張りドームが3つ連なっているのが特徴。
    館内は熱帯と亜熱帯(小笠原諸島を含む)の植物を集めたドーム型大温室を中心に、映像ホール、情報ギャラリー、イベントホールなどから構成。温室の熱源は隣接する新江東清掃工場の余熱を利用している。

    夢の島熱帯植物館

    東京都江東区夢の島3-2
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  • 江戸東京たてもの園

    東京都小金井市の都立小金井公園内に設置されている「江戸東京たてもの園」。
    失われてゆく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的でに設置された野外博物館。高い文化的価値がありながら現地保存が困難となった江戸時代から昭和初期までの30棟の建造物を移築復元し展示している。園内は3つのゾーンに分けられ、西ゾーンは武蔵野の農家と山の手の住宅、センターゾーンは格式ある歴史的建造物が並び、東ゾーンは下町の町並みが再現されている。

    江戸東京たてもの園

    東京都小金井市桜町3-7−1
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  • 東京港野鳥公園

    東京港野鳥公園 Photo by alph_t

    東京港に面した「東京港野鳥公園」内には、河川の中流から下流までを想定した様々な環境を復元。
    毎年、シギ・チドリ類、カモ類といった水鳥や小鳥類、オオタカなどが公園を訪れ、年間120種類前後、開園以来226種類(2013年6月現在)の野鳥が観察されている。野鳥のほか、水辺の生物、カニをはじめとする干潟の生物、草地や林にすむ虫などの観察もできる。芝生広場やネイチャーセンターにはベンチとテーブルがあり、自然観察を楽しみながら、ゆっくり休憩もできる。

    東京港野鳥公園

    東京都大田区東海3丁目1
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  • 東京都美術館

    (企画展「杉戸洋 とんぼとのりしろ」のみ)
    「東京都美術館」は上野恩賜公園内にある美術館。大正15年に開設された東京府美術館が母体(岡田信一郎設計)。平成24年4月1日に全館リニューアルオープン。世界と日本の名品に出会える特別展のほか、年間300近い展覧会を常時開催する。

    東京都美術館

    東京都台東区上野公園8−36
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  • 東京都写真美術館

    (収蔵展「TOPコレクション」、映像展「エクスパンデッド・シネマ再考」、自主企画展「長島有里枝」のみ)
    恵比寿にある「東京都写真美術館」は、日本における初の本格的な写真映像の文化施設として設けられた美術館。個人名を冠したものを除いた写真一般を主とした日本初の美術館である。
    展示施設としては、3階(写真共催展向けまたは貸出会場)、2階(写真独自企画展向け会場)・地下1階(写真以外の映像一般展向け映像展示室、)の3つがある。4階は図書室となっており、図書36,500冊、雑誌1,400種を所蔵する。1階ホール(283㎡)では新作映画の封切公開をしている。

    東京都写真美術館

    東京都目黒区三田1-13−3
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  • 【改修工事のため休館中】東京都現代美術館

    【改修工事のため休館中】東京都現代美術館 Photo by kaiseryas

    東京都立木場公園の北辺にある「東京都現代美術館」。現代美術の紹介と国際的な視野での企画の実現を目指しており、東京都美術館が収集してきた現代美術コレクションを中心に、日本の戦後美術を鑑賞できる。

    日本最大の美術館建築(分館を含めた場合日本2位)で、企画展示室には、巨大化する傾向のある現代美術作品が展示可能な広大な吹き抜け空間が広がっている。

    東京都現代美術館

    東京都江東区三好4-1−1
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