都民の日に無料で利用できる施設ガイド2017 [動物園、水族館、美術館、庭園、公園]

都民の日に無料で利用できる施設ガイド2017年(平成29年)版です。東京都は10月1日の「都民の日」を記念して庭園、公園、動物園、水族館、美術館が無料で利用可能に!入園料・観覧料等が無料の施設をご紹介します。(※開館時間等、詳しくは各施設へ要確認)秋のおでかけにどうぞ!

2017.8.28 Mon 更新 | 全22件 | Views

  • 恩賜上野動物園

    恩賜上野動物園

    上野動物園は明治15年(1882年)に開園した、日本で一番歴史のある動物園です。
    園内ではジャイアントパンダやアジアゾウなど約500種3000点の動物を飼育し、アイアイのすむ森やクマたちの丘などの、自然環境や生態を再現した展示施設では、動物たちの生き生きとした様子が観察できます。
    2011年10月には新展示施設「ホッキョクグマとアザラシの海」がオープンし、北極圏に生息する動物たちの生き生きとした姿を、色々な角度からご覧いただけます。

    写真:(公財)東京動物園協会

    恩賜上野動物園

    東京都台東区上野公園9-83
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  • 多摩動物公園

    多摩動物公園

    52万㎡(東京ドーム11個分)の広大で緑豊かな敷地に、野生種の魅力にあふれたアジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園が広がっています。オランウータンのスカイウォーク(冬季は中止)やライオンバスも人気。レストランにもおいしいものを用意しています。

    多摩動物公園

    東京都日野市程久保7-1-1
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  • 井の頭自然文化園

    井の頭自然文化園 Photo by 東京散歩ぽ

    井の頭自然文化園の敷地面積は、井の頭恩賜公園のほぼ3分の1にあたり、動物園や資料館、彫刻館のある「動物園(本園)」と、水生物館が位置する「水生物園(分園)」に分かれており、あわせて200種を超える動物を飼育している。
    「リスの小径」や「武蔵野ハビタット」、「ふれあいコーナー」などの動物施設のほかに、武蔵野の面影を残す雑木林を背景に山野草園、シャクナゲ園、ツバキ園、彫刻館、熱帯鳥温室など、さまざまな見どころが散在する。

    井の頭自然文化園

    東京都武蔵野市御殿山1-17-6
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  • 葛西臨海水族園

    葛西臨海水族園

    まるで東京湾に浮かぶようなガラスドーム。その下にはまだ知らない海の世界が広がっています。2,200トンのドーナツ型の大水槽ではクロマグロなど100尾以上のマグロたちの群泳が見られます。他にも南の暖かい海から北極・南極まで、世界中の海の生き物を展示した「世界の海」エリア、色とりどりの魚たちが泳ぐ伊豆諸島や身近な東京湾の生物を展示した「東京の海」エリア、国内では最大規模の広さを誇るペンギンの展示など、見どころいっぱいです。

    葛西臨海水族園

    東京都江戸川区臨海町6-2-3
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  • 旧岩崎邸庭園

    旧岩崎邸庭園 Photo by nambon

    旧岩崎邸庭園は1896年(明治29年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として建てられたもの。現在は建立当時の3分の1の敷地となり、現存するのは 洋館・撞球室・和館の3棟。

    一番の見どころは木。造2階建・地下室付きの洋館鹿鳴館の建築家として有名な英国人ジョサイア・コンドルの設計である。館内のいたるところにはジャコビアン様式の装飾が施され、同時期に多く建てられた西洋建築にはない繊細で優美なデザイン目を惹く。

    旧岩崎邸庭園

    東京都台東区池之端1-3-45
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  • 旧古河庭園

    旧古河庭園 Photo by masayokuma

    東京都北区にある「旧古河庭園」は、園内の斜面と低地の緩急ある地形をいかし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を造作した作りが特徴。
    現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイアコンドル博士。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計している。
    大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している。

    旧古河庭園

    東京都北区西ヶ原1-27-39
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  • 浜離宮恩賜庭園

    浜離宮恩賜庭園

    潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式のこと。秋ごろになると庭園内の木々が鮮やかに色づき、とても綺麗。

    浜離宮恩賜庭園

    東京都中央区浜離宮庭園1-1
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  • 旧芝離宮恩賜庭園

    小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、趣があり見事。文化財保護法(第2条)により芸術観賞上価値の高い庭園として、名勝に指定されている。サクラ、フジ、ハナショウブ、キキョウなど季節ごとに花々が咲き乱れる。

    旧芝離宮恩賜庭園

    東京都港区海岸1-4-1
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  • 小石川後楽園

    庭園のつくりは池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」。随中国の名所の名前をつけた景観をちりばめ、中国文化を取り入れた様相が特徴。また、各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観を公園内で表現している。
    昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定。特別史跡と特別名勝どちらも指定を受けているのは、都立庭園では浜離宮恩賜庭園と当園の二つだけとなる。

    小石川後楽園

    東京都文京区後楽1-6-6
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  • 六義園

    六義園

    大きな池が特徴的な日本庭園「六義園」。季節ごとに様々な顔を見せ、春にはシダレザクラなど花見の名所、秋にはモミジなど紅葉の名所として有名でそれぞれライトアップが行われる。
    その他園内の見どころとして、眺め良い池畔の「出汐の湊」、モミジに囲まれる「つつじ茶屋」、渓流が落ちる水しぶきの音と景色の風情を味わえる「滝見の茶屋」などがある。

    六義園

    東京都文京区本駒込6-16-3
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