関東紅葉・穴場・ライトアップ【東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬】

関東の紅葉スポット・穴場・ライトアップ情報。秋のレジャーと言えばやはり紅葉狩り。もみじやカエデ、イチョウ。優雅に秋の色に包まれよう。昼には溢れんばかりに一面に広がる鮮やかなカラーを、夜にはライトアップされたムーディーな雰囲気を。秋の美しさをたっぷりと感じてみて。

2012.8.1 Wed 更新 | 全144件 | Views

  • 白雲山鳥居観音

    白雲山鳥居観音

    埼玉の奥武蔵・名栗にある「白雲山鳥居観音」は、西遊記でお馴染みの「玄奘三蔵法師」の霊骨が祀られている玄奘三蔵塔で有名な埼玉の観光名所。東京ドーム6.5個分もの広さを誇るこの白雲山では、季節ごとに四季折々の花々が競うように咲き誇るが、中でも山中に植えられたモミジが一斉に染まる秋の紅葉は格別。映画の撮影シーンにも選ばれた玄奘三蔵塔が盛り立てる紅葉の風景や、まるで赤いトンネルをくぐりぬけるように紅葉を楽しめる大鐘楼から玄奘三蔵塔までの車道など、美しい紅葉の風景が大自然の澄んだ空気とともに幻想的な世界へと人々を誘い込んでくれる。また、紅葉期間中のハイキングは幅広い世代から人気がある。見ごろは10月下旬から11月中旬。

    白雲山鳥居観音

    埼玉県飯能市上名栗3198
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  • 袋田の滝

    日本三名瀑(ばく)のひとつにも数えられる「袋田の滝」は、茨城県大子町の象徴ともなっている名所。大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、120mもの高さから幅73mの大岩壁を流れるスケール感は、見る者をいつまでも立ち止まらせてしまう。11月上旬~11月中旬になれば色とりどりの紅葉が情景を鮮やかにドレスアップ。華やかさの増した情景はもはや風景画の域。紅葉以外にも、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したといわれるほど四季それぞれがとても美しく、「四度の滝」と言われるゆえんがここにもある。見ごろは11月上旬~11月中旬。

    袋田の滝

    茨城県久慈郡大子町大字袋田
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  • 神宮外苑いちょう並木

    神宮外苑いちょう並木 Photo by ysakaki

    明治神宮外苑は、神宮球場をはじめ各種スポーツ施設と四季折々の自然を楽しめる都内の憩いの場。中でも秋になればなんといっても都内の紅葉スポットとして名高い約300メートルの並木道。最盛期には歩道さえも落ち葉による黄色いじゅうたんで覆われ、できあがった一面黄色の不思議な空間が訪れた人々を迷い込ませる。11月中旬~12月上旬にはいちょう並木の黄葉と共にいちょう祭りが行われ、模擬店のほか、全国各地の特産品や名産品が集まり、大勢の人で賑わいを見せる。見ごろは11月中旬 。

    明治神宮外苑

    東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
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  • 日光山輪王寺

    日光山輪王寺 Photo by rinnoji.or.jp

    東日本では最も大きな木造の建物である本堂をはじめ、数多くの日光山内の寺院を統合している天台宗の門跡寺院「輪王寺」。境内では四季折々の変化が楽しめるが、「逍遥園」は、日光の紅葉の名所として全国的に知られている。この優美な庭園には、イロハもみじ、千染(ちしお)、瓜膚楓(うりはだかえで)などなど数多く品種があり、日光全山のもみじのコレクションを一園に会いせしめたといっても過言ではない。また、紅葉期間中に夜間特別拝観として「逍遥園ライトアップ」が行われ、薄明かりのライトアップがなされた日本庭園の神秘的な雰囲気に訪れた人々は次々と魅了される。※今年の開催期間:10月25日~11月15日。17:00~20:00。見ごろは11月上旬~11月中旬。

    日光山輪王寺

    栃木県日光市山内2300
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  • 清澄庭園

    「清澄庭園」は、明治時代に現在の東京都江東区にて、枯山水などを主体とした「回遊式林泉庭園」として完成した風情あふれる公園。春になればお花見スポットとして賑わうが、秋の紅葉も負けていない。11月中旬ごろには、ハゼの木を中心に真っ赤に色づき、園内の庭園や数寄屋造りの建物、はたまたバードウォッチングとのグラデーションが、とても都心とは思えないような美しさを見せてくれる。10月25日(土)~12月7日(日)にかけて開催される「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」で、家族や友人などと巡ってみるのもいい。見ごろは11月中旬。

    清澄庭園

    東京都江東区清澄3-3-9
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  • 駒込・六義園

    駒込・六義園 Photo by ysakaki

    夜間のライトアップが有名。駒込駅から徒歩7分、かつて「小石川後楽園」とともに江戸の二大庭園として数えられた「六義園」。紀州(現在の和歌山県)和歌の景観などを映し出す場所として、江戸時代に7年もかけて造られた庭園で、池とそれを囲む森林の景観がなんとも美しい。こちらも春のしだれ桜の美しさに負けじと、11月下旬には園全体がハゼ、モミジの燃え上がるような紅葉に囲まれる。11月下旬~12月上旬に行われる夜間ライトアップによって生み出される幻想的な雰囲気は、どこか別世界へと引き込まれたような気分になる。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    六義園

    東京都文京区本駒込6-16-3
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  • 高尾山

    高尾山

    首都圏有数の登山場所として名高い「高尾山」。都心から50分程度の広大な自然に囲まれた山は、四季それぞれに素晴らしい景色が広がる。特に秋には、山頂から谷いっぱいに燃えるように広がる鮮やかな紅葉が多くの登山者を楽しませてくれる。コースごとに違った楽しみ方も。登りきった後に、山頂で一面に広がる紅葉の景色を楽しみながら、ピクニックをしたり達成感を味わったりするのは格別。また、ケーブルカーからの景色も素晴らしいのでおすすめ。見ごろは11月中旬。

    高尾山

    東京都八王子市高尾町
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  • 立川・国営昭和記念公園

    立川・国営昭和記念公園 Photo by nambon

    昭和記念公園は、東京ドーム約40倍の広大な緑あふれる言わずと知れた都会のオアシス。都心部よりも木々が美しく紅葉する条件がそろっている昭和記念公園では、様々な秋の彩りを感じることができる。カナール付近のイチョウ並木が11月の中旬には作り上げる黄金色のトンネルはまるで別世界。他にも、日本庭園内の赤紅の彩りを代表する葉「イロハモミジ」や水鳥の池南側の「プラタナス」、花木園内で見える深い紅の紅葉が特徴の「ハナミズキ」などなど種類が豊富。バーベキューやピクニックはもちろん、ただ行って歩き回るだけでも足を運ぶ価値がある。見ごろは11月上旬~12月上旬。

    国営昭和記念公園

    東京都立川市緑町3173
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  • 国分寺・殿ヶ谷戸庭園

    国分寺駅南口からすぐ近く、平成23年9月に国指定の文化財ともなった「殿ヶ谷戸庭園」は、とても繁華街のすぐ隣にあるとは思えないほど、武蔵野の自然を色濃く残している庭園。その地形を生かした造園手法によって、樹林で季節ごとに雰囲気が一変するところが大きな見どころ。11月下旬から12月始めには真紅の紅葉で園内が彩られ、紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めは素晴らしいの一言。深まりゆく秋に趣を与えてくれる。なお、11月15日(土)~12月7日(日)の期間中に、フルートの二重奏による紅葉演奏会が開催される。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    殿ヶ谷戸庭園

    東京都国分寺市南町2-16
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  • 飯田橋・小石川後楽園

    全国で9ヶ所しかない特別史跡及び特別名勝重複指定を受けているうちの1つである小石川後楽園。中国の名所の名前をつけた景観や全国各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が美しい。さらに、都内でも有数の紅葉のスポットでもあり、480本ものモミジが園内全域を美しく彩る。中でも、琵琶湖を表現した「大泉水」の周辺や京都嵐山にちなんだ「渡月橋」、「大堰川(おおいがわ)」の周辺が人気の紅葉スポット。この情趣あふれる世界は、心を和ませずにはいられない。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    小石川後楽園

    東京都文京区後楽1-6-6
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