ブルーボトルコーヒーが池袋にオープン 南池袋公園に隣接

ブルーボトルコーヒージャパンは2019年3月22日(金)、国内12店舗目となるカフェを東京・池袋にオープンする。

2019.2.13 Wed

  • 国内では初の公園に面した店舗

    国内では初の公園に面した店舗

    2020年の東京オリンピックを控え、大規模な再開発が進む池袋。新店舗は、多くの人でにぎわう駅前から5分ほど歩いたところにある南池袋公園前にオープンする。

    今回もカフェの空間デザインは、スキーマ建築計画の長坂常氏が担当。アイコニックなブルーのボトルマークを配したコンクリート素材の建物はコンパクトなサイズながらも、ガラス張りのファサードによってカフェと公園の繋がりを感じさせる、開放的な空間に仕上がっている。

    店舗左奥では、オリジナルのコーヒーツールや自社のロースタリーで焙煎したフレッシュなコーヒー豆も販売される。

  • 青々とした芝生が広がる南池袋公園

    青々とした芝生が広がる南池袋公園

    南池袋公園は、ソメイヨシノが植わるサクラテラス、子どもたちが遊ぶことができるキッズテラスなど、多世代が楽しめる都市型公園。 https://shiba-teire.com/archives/4122

    四季折々の表情をみせる公園を眺めながらコーヒーを味わったり、テイクアウトしたコーヒを持って芝生広場でゆっくりと過ごすのも気持ちがよさそうだ。

  • 2月16日(土)にはスペシャルイベントも

    2月16日(土)にはスペシャルイベントも

    オープンに先駆けて2月16日(土)、南池袋公園とグリーン大通りをローカルの人たちと育てる取り組みを行うnest主催の「nest marche」に、ブルーボトルコーヒーが参加する。

    マルシェのテーマは「コーヒーフェス」。ブルーボトルコーヒーは当日、バリスタが出向き、創業時から愛され続けるブレンドコーヒー2種「ベラ・ドノヴァン」と「ジャイアント・ステップス」の他、コーヒーに合うスイーツを提供する。

ブルーボトルコーヒー 池袋カフェ

住所:東京都豊島区南池袋2-23-7地図

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