九州梅まつり・梅の名所2016【福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島】

九州梅まつり・梅の名所と見頃情報(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)。ひとあし早い春の訪れを感じられる、梅の名所をご紹介します。紅梅・白梅などが見事に咲き誇る中ほの甘い香りに包まれてうっとり。移りゆく四季を愛で、日本人である悦びを感じてみませんか?九州の梅まつり・梅の名所をご紹介します。

2012.12.20 Thu 更新 | 全20件 | Views

  • 伊万里梅園 藤ノ尾

    伊万里駅から北方向に約5kmの市街地に位置し、約24万平方mの広大な土地で約6500本の梅が育つ。

    2015年2月下旬の1日間(予定)に行われる「伊万里梅まつり」では、梅農家の女性らが加工研究した梅うどんや梅ごはん、ホット梅ジュースなどを用意、梅干しや梅酒などの販売もある。子ども太鼓やエイサー踊り、もちつきなどのイベントもあり、地域の子どもから大人まで楽しめる人気のまつり。

    【見頃】2月下旬

    伊万里梅園 藤ノ尾

    佐賀県伊万里市木須町
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  • 人吉梅園

    8haの敷地の中に、約4600本の梅の木が植栽されている梅園。梅の種類は、白加賀・青軸といった白系統が主。
    2015年2月14日(土)~3月1日(日)には人吉梅まつりが開催され、メインの2月22日(日)には春の野点(茶道愛好会)、地元特産品の展示、販売などのメインイベントが行われる。
    【見頃】2月下旬~3月上旬

    人吉梅園

    熊本県人吉市大畑麓町
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  • 吉野梅園

    「臥龍梅(がりゅうばい)」は、龍が臥(ふ)した姿に似ていることが名前の由来の梅。古くは太宰府天満宮(福岡県)の梅の枝を持ち帰ったことが梅園の始まりだと伝えられ、吉野梅園では特別な梅として、境内に約50本植えられている。

    梅はこの他、豊後梅、青軸梅、白加賀(しろかが)、寒紅梅など計450本。
    2015年2月15日(日)~3月8日(日)にかけて吉野梅まつりが開催。野点琴演奏、太鼓演奏、獅子舞演舞、茶会なども行われる予定。料金は無料。

    【見頃】2月上旬~3月中旬

    吉野梅園

    大分県大分市杉原
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  • 梅林寺

    梅林寺の名前の通り、寺の外苑には梅の花が咲く。約30種・500本の梅により生み出される景色は風情があり、市民の憩いの場として親しまれている。
    【見頃】2月中旬~3月上旬

    梅林寺

    福岡県久留米市京町209
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  • 島原城

    島原城 Photo by shimabarajou.com

    五重の天守閣を持つ島原城は梅や桜の名所として知られる。
    場内の「古野梅園」では早い時期には紅梅が、遅い時期には白梅の花が咲く。
    天守閣をバックに300本近くの梅が彩る風景は素晴らしい情景である。
    2月15日(日)には城内の古野梅苑にて梅園茶会を開催。梅の花が咲き誇る中でお茶を楽しむことができる。
    【見頃】1月下旬~2月上旬(紅梅)、2月初旬~中旬(白梅)

    島原城

    長崎県島原市城内1-1183-1
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  • 熊本城 飯田丸梅園

    熊本城の飯田丸ゾーンには梅園があり、見頃の時期には格好の撮影スポットとなる。150本の梅が植えてあり、熊本城の天守閣とのコントラストが素晴らしい。
    【見頃】2月中旬~2月下旬

    熊本城

    熊本県熊本市中央区古京町1-1
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  • おおくぼ台梅園

    九州有数の規模をもつ梅園で、約6000本の梅の花が咲く情景は圧巻の一言。至近距離から梅の木々を眺めることができるのが特徴である。
    2015年2月15日(日)~3月15日(日)にかけて開催される日田おおやま梅まつりのメイン会場としても知られ、梅の郷おおやまを象徴する場所となっている。3月1日(日)にメインイベントが行われる。

    【見頃】2月中旬~3月中旬

    おおくぼ台梅園

    大分県日田市大山町西大山
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  • 市民の森

    宮崎市の中心部からのアクセスも良い、市民の憩いの場。広大な公園内では様々な遊びが楽しめる。
    比較的早い時期に約210本の白梅と紅梅の観賞を楽しむことが出来、見頃になると多くの人が花見に訪れる。
    【見頃】1月下旬~2月中旬

    市民の森

    宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜128
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  • 梅園身代り天満宮

    元禄13年(1700)創建。この天満宮は丸山町の氏神様で、昔から“身代り天神”と呼ばれ親しまれてきた。“身代り天神”の名前の由来は、創建者が何者かに襲われた際、本人は無傷で代わりに自邸のほこらの天神様が傷を負っていたという話からきている。小説『長崎ぶらぶら節』の舞台にもなった場所として「長崎ぶらぶら節」の文学碑も建てられている。2月中旬頃には白梅、紅梅などの15本の梅の木が2月中旬頃に見頃を迎える。
    【見頃】2月中旬頃

    梅園身代り天満宮

    長崎県長崎市丸山町2−20
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  • 仙巌園

    万治元年(1658)に島津家19代当主光久が造った別邸で、桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた50,000平方メートルの敷地面積をほこる雄大な庭園には、歴史、文化、自然など様々な見どころが点在。鹿児島を代表する観光地として有名だ。例年1月中旬くらいから梅が咲き始め、紅梅や白梅、しだれ梅などが咲き誇る。また、2月上旬にはカンヒザクラも見頃を迎え、梅と桜の競演も楽しむことができる。
    【見頃】2月上旬~中旬

    仙巌園

    鹿児島県鹿児島市吉野町磯9700-1
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