小布施おすすめ観光~花園や神社、果物狩りなど~

栗と北斎と花の町「小布施」では、四季折々で咲き乱れる花園や北斎ゆかりの神社、果物狩りのできる施設など見て感動して食べて楽しい魅力溢れるスポットがあります。

2012.10.12 Fri 更新 | 全6件 | Views

  • フローラルガーデンおぶせ

    北信五岳と雁田山の壮大なパノラマに囲まれたフローラルガーデンおぶせでは、四季折々の花の変化を楽しむことができる場所。
    北斎の鳳凰図をモチーフにたくさんの草花を組み合わしてつくられたテーマ花壇の「鳳凰花壇」はまるで楽園。温室ではトロピカルフルーツやヤシ木など南国の植物が生えており、一年を通して青々とした緑につつまれている。
    フラワーショップ「花の館」では、季節の鉢花やフラワーグッズなどが揃っている。
    2階からは美しいフラワーガーデンを一望できる。

    フローラルガーデンおぶせ

    長野県上高井郡小布施町大字中松506-1
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  • 山崎農園

    山崎農園 Photo by www8.plala.or.jp

    さくらんぼ・巨峰・栗を作っている農園。6月~7月にかけてはさくらんぼ狩りができ、毎年3000人前後の人が訪れリピーターも多い。9月~10月にかけてはぶどう、小布施栗の販売も行われる。

    山崎農園

    長野県上高井郡小布施町大字小布施2051
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  • 岩松院

    岩松院は文明4年(1472)に開山された曹洞宗のお寺で、 戦国の武将福島正則や葛飾北斎、俳人小林一茶ゆかりの古寺でもある。
    境内には福島正則の霊廟や一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という句を詠んだ蛙合戦の池や、庫裡・鐘楼・坐禅堂・総ひのき造りの仁王門がある。
    見所は本堂の大間にある21畳敷の天井絵で葛飾北斎最晩年の大作「大鳳凰図」。色あせない鮮やかな色彩が見事。また、「大鳳凰図」にはかくし絵として北斎が生涯敬慕してやまなかった富士山が描かれているそう、じっくり観察して見つけたい。

    岩松院

    長野県上高井郡小布施町大字雁田615
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  • 浄光寺

    浄光寺 Photo by www.jyokoji.jp

    浄光寺は国の重要文化財に指定されている薬師堂がある。
    毎月一日十一時から薬師堂内で護摩法要が行われ誰でも祈願できるほか、縁結びのお薬師さんとしても親しまれており老若男女問わず多く訪れている。
    師堂へ登る参道の石段は自然石で、下の方から体を低くして見上げると石段の鼻先が一直線に揃っているとても不思議な石段。
    浄光寺にはこのような七不思議が存在するので七不思議巡りも参拝の楽しみ。
    境内地には茶店「大こくお八起処」があり、名物のお八起(おやき)や炭焼きだんごがいただける。

    浄光寺

    長野県上高井郡小布施町雁田676
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  • 玄照寺

    小布施町西南部にある曹洞宗玄照寺は、100メートルほど参道の先に広がるひっそりと静かな境内と緑豊かな自然と本堂・三門の重厚な雰囲気。前身は随光寺という臨済宗のお寺だったそうだが時代の流れと共に衰退し、その後天正年間(1573~1591)に玄照寺が開創された。
    様々な災害を経て再建された本堂。二層造りで、繊細な彫刻の施された三門。悠久の時を経たその美しさに圧倒される。
    寺内では毎年4月に苗市境内アートだけでなく、地域の活動にも利用されており、地域に開かれた寺として愛されている。

    玄照寺

    長野県上高井郡小布施町大島90
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  • 自然農園 冨岡

    大きな看板が目を惹く家族経営の自然農園では果樹にクロレラを何回も散布して育てており、肥料は「有機100%」というこだわり。
    自慢はここにしかないというプラムの品種。6月から始まりあっという間に売りきれてしまうという人気商品。生産が少なくなりつつあるりんごの品種「世界一」をいまでも作っていたり、大正15年の「祝」という貴重なりんごがあるなど、見て学んで食べて楽しい農園。自慢の紅玉は、蜜がたっぷり入るまで木にならしておくので甘い紅玉が楽しめるという。

    [果物・収穫時期]ぶどう狩り(9月下旬~10月下旬)、りんご狩り(9月中旬~11月下旬)

    自然農園 冨岡

    長野県上高井郡小布施町大字都住300
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